考える癖がつく

最近はあまり買い物をしなくなりました

コロナで節約モードになってるというのもあります

食糧の買い込みは1週間に1度だけにすることによって、かなり食費を抑え込めてると思います

1週間だいたい5000〜7000円です

食材も調味料も良質なものを使いたいので、どうしても高くなってしまいます

例えばオリーブ油1本買うだけで2000円オーバー、羅臼昆布は1枚1000円以上とお財布には厳しいです

しかし、生産者を応援したいという気持ちもあるので妥協はできません

ただ1週間に1度しか食糧の買い込みをしなくなって、コンビニにお菓子を買いに走ることも少なくなりましたし、スーパーへの買い物を我慢しようという気持ちも芽生えるようになりました

すると、どうでしょう?

おうちの食糧が減ってきても、減ってきたなりに上手にやりくりするというものです

つまり、献立を考えながらちゃんと料理できるようになってくるのです

与えられた食材で考えて料理すると、まるで難しい算数の問題が解けたかのような快感が得られます

また与えられた食材や調味料で料理できるようになってくるとその場で創意工夫ができるようになってくる気がします

味醂がなかったら、お砂糖で代用しようとか、日本酒がなれけばワインやウィスキーで代用しようとか、焼肉のタレが無かったら自分で作っちゃお!とかそういうのが容易に思いつくようになります

いつまでコロナの節約モードが続くかはわかりませんが、もうしばらくこのモードで進みたいと思います