教養を求める

近頃、本屋のビジネスコーナーに行けばたくさんの「教養本」を見つけることができる(というか強制的に目に入ってくる)

日本美術史に絞ったものや、金融史に沿ったものや、中にはワインの教養本まで….

明らかに日本の小中高で習ってない教養がたくさんある。

教養って一体なんだろう?

ある人にとっては一生使わないテーマのようなものも教養として求められている。

もしかすると“一生使わないかもしれない”からこそ教養なのかもしれない。

味方をかえると、いつ使うか分からないけど使える時がきたら周りからめっちゃ評価があがるやつのことを教養と言ってるだけかもしれない。

本屋のビジネスコーナーをみてそんなことを感じた。