日々の積み重ね(続き)

昨日の続きです。

日々の積み重ねが年月と共に物凄い差になって現れるという記事を書きました。

週1冊読む人と月1冊しか読まない人では10年で約500冊分の情報量の差になります。

この差をみると、人は日々の意思決定の重要を軽視してるということでもあります

料理でも読書、趣味、家事でも毎日コツコツやればかならず上達していくし、気がついた時にはとてつもない差になって現実に投影されてます。

整理整頓する癖のない人の部屋はいつも汚いですし、綺麗にしてもすぐに汚くなります。

普段料理をしない人は一向に料理が上手くなることはないです。

勉強したいと思っても机に向かう習慣がなければ気持ちだけで終わってしまいます。

結局のところ、自分に関しては日々の習慣的な性格が現実に反映されてしまうということです。

逆に他人に関しては大きな変化がよく目に付きます。けど、それって本当は日々の意思決定や習慣に裏付けられてることが多いです。

以上のことから、人は近い未来に関しては日々の意思決定を過小評価し、遠い未来の目標については過大評価してしまいがちということでもあります。

私ももう少し長い目でみて、日々の意思決定を丁寧に行い積み重ねていかねばと改めて省みる今日この頃です