本棚は写し鏡

最近、本の部屋の引っ越しをした。

そのついでに半年かけて大量の本を処分して、本の量を役1/3程度に減らした。

本棚を眺めてると、過去の自分がどんなことに興味を持ち、今の自分が何に興味を持ってるかがわかり、これから近い将来あるべき姿が見える写し鏡だと常々感じる。

今回の大量の処分(売却)によって自分の軌跡が見られたのはとてもいいことだったように思う。

整理がほとんど終わり、本棚に余白が残ることによって今後数年かけてどんな本が棚に並ぶのか、それに伴って自分がどんな風に成長していくのか楽しみだ。

ただ30歳半ばにして少し困ったことも出てきた。

基本的に本は自分の脳みその外付けHDDみたいなもので、無理に覚えようとせず、片っ端から読みまくって必要な時に取り出せれば良いなと思ってた。

しかし最近は読んだ(買った)記憶さえ失って同じ本の2冊目を買ってしまう現象がしばしば….

意気揚々で帰路について同じを本を本棚に見つけたり、読んでる本に既視感があったり….

外付けHDD代わりに本を扱うのは良いけど、本体がダメになってきてる気がする(笑)

いやはや…