1月終わり

2019年1月が終わった。

例年以上に時間の進み方が早く感じた。

旅行や帰省、仕事などで県外活動も多かったけど一大イベントだったのはやっぱり引越しだったと思う

本の処分以外にほとんど捨てるものがなかったんだけど、それでも大変だった。

荷物を右から左に動かすだけでも改めて必要なものとそうじゃないものが見えてくる。

また引っ越しするとき、分野別の荷物量でその人がその時に大切にしているものが垣間見れる。

私の場合は食べることに対して執念深いので食器や調理器具類が多かった。

また仕事柄(テレビとマジック)衣装が多いなと改めて反省した。

引っ越しするとき移動させるものの量で生活のなかで大切にしているものが見えてきたのはとても良かった。

もし僕がマジシャンやリポーターの仕事を辞めるとまた必要と思うものや大切に思うものの価値観が変わってくるので運ぶものも全然違うのだろう

しかしまぁなんだかんだ言って引っ越しが終わって一安心した。

大変だったけど数年おきに引っ越ししてもいいなと思った。

定期的に住処を移動することで大切なものとそうでないものを峻別するという意味では引っ越しは最良の一手かもしれない