ヒトモノカネとこれから

前回の記事で、鉄道会社株を損切りしたことを書きました

経済はヒトモノカネで動いています

それらの付加価値の量と交換スピードで経済は発展したり、衰退したりします

だから基本的には経済が発展していくということは、それらが加速的になっていくということです

今まではヒトが移動することによりお金を使うことで付加価値の交換をしていました。

だからヒトの移動手段は経済成長には不可欠でした

しかし今では外出しなくてもスマホでポチりとすれば荷物が届きます

さらに今回のコロナ禍にあって拍車がかかっています

「ヒトって動かなくても楽しむことも、仕事もできるんじゃね?」

と多くの人が気がつき始めてます

今まで集まって飲み会だったのがズーム飲みやライン飲みだったり、映画館に行く代わりにNetflixなどを観たり、コンパに行く代わりに出会い系サイトを使ったり、、、

あらゆることがわざわざ生身の体を動かさなくてよくなり、それでも経済活動ができるようになっています

実際に世界中の株式市場でもお金の流れがガラリと変わってきています

インフラ交通網などの会社の株は今でも暴落が止まらず、飲料業や観光サービス業からも資金が抜けています

業績もガタ落ちです

一方で、海外だとマイクロソフト、グーグル、アマゾン、フェイスブック、日本だとGMOやソフトバンク、サイバーエージェントなどソフトフェアなどのネットインフラ関連銘柄には資金が大量に流入しています

2020年3月にコロナショックと言われる、暴落が起こったのですが4ヶ月もしないうちにコロナショック前の株価を取り返しました

原因は政府が資金を撒いて、カネあまりになったこと、それに加えて斜陽産業から一気に情報技術の関連会社へお金が流れ出ていったからです

株価は景気に先行すると言われています

だから株を見ればこれから日本にどんな変化が起こるのがおおよその予想を立てることができます

ヒトがリアルに動かなくても解像度の高いコミニュケーションやモノのやりとりができる世の中になることは間違いなさそうです

仕事の世界では、機械化が進んで労働者はどんどん削られていくでしょう、逆に高いコミニュケーションや機械を操る技能に長けた人なら必要とされるでしょう

プライベートではもっとシビアです

基本的にコミニュケーションは映像でやり取りできるし、リアルで会うのには時間と労力のコストが相対的に高くなっていきます

人間としての価値のない人間は飲み会や食事の誘いがなくなってくるでしょう

わざわざリアルに面会してコミニュケーションする価値に見合う人間性が問われる時代が到来って感じです

そんなわけで、、、、、ズーム読み会すらまだ一度も誘われないわたしは一体どうなってしまうか?!

本気で危惧する事態ですw