21世紀の資本

トマピケティが監修した映画「21世紀の資本」を観に行ってきました

21世紀の資本

とっても興味深い内容でした!

金融史を学んだ人からすると少し物足りなさを感じるかもしれません

それでもこの資本主義を生き抜いていくためにはみる価値のある映画やと思います

映画の中でお金の持つ心理面に関して面白い実験していたのですがとても新鮮でした

また資本の持つ力、そしてお金に対する考えを今一度考えるきっかけになる映画でした

時代が進むにつれて、労働と生産力が切り離されることになりそれはとんどん加速度を増していくというのが改めてわかります

今私たちが何をすべきかまでは提言されていませんでしたが、監修したトマピケティやその他の経済学者や歴史学者は警鐘を鳴らした上で庶民がどう行動すべきかアドバイスをくれていた気がします

コロナ禍には是非とも観ておいた方が良い映画です!

なぜならこれからインフレとバブルが起こる確率がかなり高くなるからです

その過程で格差は開くことになるでしょうから